14日間トライアルセットの気になる使い心地をレポートします♪

「米肌」シリーズはその名の通り「お米」の持つ美容パワーに注目して作られています。
お米は日本人にとって主食でもあり、とっても身近なもの。実はお米は炭水化物のほか、ビタミンやミネラル、カルシウムなどの栄養素をバランスよく含んだ健康食材。そんなお米のパワーに注目した「米肌」は、コーセーの研究所が発見した「ライスパワーNo.11」という、肌のうるおいを生み出す力を改善する米由来の美容エキスを配合しているのだそう。

 

…とはいえ、「実際使ってみて、どうなのよ?」というのがいちばん知りたいですよね。
年齢が上がるにつれ、まさにドンピシャで「うるおい」「ハリ」「ツヤ」「透明感」が気になっている私。
お試しセットを使ってみたので、個々のアイテムや「トータルで実際どうなのか」を本音でお伝えします!


 

 

肌潤石鹸

 

泡立ち良し?濃いクリームのような泡が肌に吸いつきます。

 

「キメ細かくクリーミィな泡」との説明通り、ネットでちょっと泡立てるとすぐにもっちりとした泡ができます。
顔の上に泡をのせても、ホント、クリームのようにのびて崩れないのにはちょっと驚きました(ちなみに私は手持ちの洗顔ネットを使いました)。
30秒くらい顔にのせてからぬるま湯で洗い流してみます。
洗い上がりはしっとり。つっぱり感もまったくありません。

 

肌潤石鹸のビフォーアフター


 

気になる毛穴の汚れはどうかといえば、、そんなに変化ない?!

 

ただ、右のアフターだと左のビフォーよりも、頬の下の小じわが減って透明感がでてます。
まだ何も塗ってないので、石鹸だけの効果としてはなかなかGOOD!

 

肌潤化粧水

 

さらりとしているのに乾かない感じ。

 

パンフレットにあった説明の通り500円玉大を目安に使用してみました。手のひらにとってパッティングすると、とってもさらさらとした使い心地です。香りもほとんど(というか、まったく)ありません。化粧品の強い香りがちょっと苦手な私にとって、これは嬉しい限り(^^♪

 

さて、この化粧水ですが…速攻で引き締まるとか、ものすごく潤うといった感じもそれほどないのですけど…なんというか悪くないのです。
「潤ってるな?」という実感はあまりないのですが、足りないとか乾くという感じもないのがとっても不思議!
「肌に吸い込まれるように浸透」との説明通り、角質層の奥まで浸透している証拠かも?!

 

化粧水のビフォーアフターは撮りわすれちゃいました。。
写真レビュー出来なくて申し訳ないです(>_<)
でも、このいい加減な雰囲気がが逆にリアルですよね。ワタシってば前向き(笑)

 

肌潤改善エッセンス

 

使い心地はやっぱりさらっとした感じ。よく伸びますが、伸ばしたところからすーっと肌になじんでいきます。肌全体の毛穴が引き締まる実感があります。
これはかなり浸透力が高いかも。ほんのかすかに甘い香りが感じられました(たぶん原材料の香り)が、悪い香りではありません。相当敏感じゃない限り気にならないと思います。

 

パンフの使用説明には「パール粒くらい」を使用、とあるのでそれで使ってみましたが、それではちょっと足りないかな〜。
少し大きめパールがいいのかもしれません(笑)。
説明には、気になる部分には重ねづけが有効ともありました。

 

肌潤改善エッセンスのビフォーアフター


 

左のビフォー写真に比べて右のアフター写真の方が、ワントーン美白になって、肌全体の毛穴が引き締まってますよね。
写真では分かりづらいですが、実際にはすごく美容効果を実感できましたよ(^O^)

 

肌潤クリーム

 

軽くてさらっとした使用感です。
こちらもほんのすこーし香りが感じられますが、ほぼ無香料です。

 

私はクリーム自体が苦手なので、ベタつきがないさらさらしたこのクリームはすごく良かったです。もしかすると人によっては物足りないと感じるかも?
ですが、石鹸、化粧水、エッセンスときて最後にこのクリームをのせると……お肌の仕上がりがすごくいい感じに。
さらさらしているのに乾いていなくて、全体的にハリが出た気がします!

 

肌潤クリームのビフォーアフター


 

左のビフォーだと、目の下のたるみがV字にくっきり。それに小じわも目立ちます。寂しいですね。。
それに比べて、右のアフターだと、V字のたるみも消えて、小じわも目立たなくなったのでビックリしました。

 

乾燥がひどい場合にはエッセンス同様に重ねづけも効果的みたいです。

 

感想

米肌のトライアルセットを使ってみた感想は、この一言につきます。

 

「さらさらしているのに、乾燥しない」

 

ちょっと不思議な使い心地。

 

私は結構乾燥肌で、真冬の厳寒期や季節の変わり目などに肌が荒れやすく、ひどい時には口の周りが白く粉を吹いたようになったり、頬の毛穴が目立ちやすくなったりする体質なんです。
なので、化粧水などはすべて「しっとりタイプ」、とにかく潤うものを基準に選んでいました。
そういった「潤い」を売りにしている化粧水や乳液などはその使い心地も、手にとった時からとろりとした濃厚な感触のものが多かった気がします。
ただ、この手のアイテムは、確かにしっとりはするんだけど、部分的にベタついたり、テカったりしちゃうんですよね。。

 

ところが、この「米肌」シリーズは、個々のもの自体には濃厚さはさほど感じられません。
美容液やクリームでさえもさらりとした軽い使い心地。
なのに、乾燥しない。不思議です。
速攻でうるおい効果があるというのではないのですが、なんだか乾燥はしなくなったなーという感じが続きます。肌の表面はなぜかさらさら(乾いている、というのとは違う気が)。一時的にうるおうのではなく、肌質が根本から変わってる感じがします。

 

米肌シリーズに使われている「ライスパワーNo.11」は、肌に水分を保つ力、肌の水分保持能を改善する働きがあり、肌のうるおいを抱え込んで保持する「セラミド」を生み出す力をつけてくれるのだそう。
水分を与えるというより、水分を生み出す化粧品って感じですね。

 

私のおすすめは、単品よりもライン使いです。
石鹸からクリームまで米肌を使ってみれば、「不思議な潤い」を共感してもらえるかも。
お試しセットは14日分あるのでまだ少し残ってますが、現在のようす(10日目)からは、最終的なお肌の状態に期待が持てそうです(^^♪

 

⇒米肌トライアルセットを14日間使ったビフォーアフター写真